年間行事

全国新作花火競技大会に子連れで行きたい | 宿や混雑状況はいかに

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赤い花火

残暑も厳しい9月。

9月上旬にそれは行われます。

長野県は諏訪湖の「全国新作花火競技大会」です。

********* 以下諏訪湖の花火のページより引用 *********

諏訪地方を花火の情報発信拠点にしようと始められた競技花火大会で

全国から約30人の若手煙火師の登竜門として

斬新な発想と独創的な技術で創作した新作花火を発表します。

華麗な花火が音楽やナレーションと共に諏訪の夜空を彩るのが特徴です。

********* 以上諏訪湖の花火のページより引用 *********

若手煙火師の登竜門。

それだけに荒削りかもしれませんが今まで見たことのない花火を見ることができるかもしれません。

全国で数百人と言われる花火師。

その中でも選りすぐりの若手が腕を競う。

そこにはちょっとしたドラマがありそうな匂いがぷんぷんします。

それはさておき、あなたが現地に向かうにはいろいろ調べないといけませんね。

段取りも整えなければいけないし。

車でいけるかな?

宿泊施設は?

評判はどうなんだ、クチコミなどは?

下記にまとめましたのでご確認願います。

長野の諏訪湖名物、全国新作花火競技大会の混雑の様子

基本情報

公式ページはこちらですね。
全国花火大会のカレンダー「全国新作花火競技大会」

混雑状況はものすごいの一言です。

諏訪市の人口5万人に対し、例年30万人程度の見物客が集まります。

電車は通勤電車の満員電車のようになり、車は渋滞。

周辺の宿泊施設も当日は予約でいっぱいですね。

子連れで参加するのはもしかしたらかなりハードルが高いかもしれません。

一時ですが人口が数倍になるわけですからね。

全国新作花火競技大会は老若男女に大人気の、恐るべき花火大会です。

口コミ情報

travel.jpさんのページです。

全国新作花火競技大会のクチコミ

いろいろな意見が書かれていますね。

・意外と混雑していない
・有料閲覧席なら混雑が緩和
・空中で止まる花火がすごい!

などの意見があります。

空中で止まる花火ってなんぞ??

き、気になります。

クチコミでは混んでいないとの意見も見られましたが普通に行くと車は大渋滞で電車もものすごく混んでいます。

がどちらかといえば電車移動のほうがよいでしょうか。

車は動かなくなるとどうにも移動できないですからね。

その点、電車であれば途中下車や車内トイレの利用など選択肢が広がります。

できれば早めの移動をするとより混雑を避けることができるでしょう。

長野で子連れで宿泊できるおすすめの宿、ペンション、温泉は

せっかくなので泊まりたいですね。

どこかいいところはないかしら。

上諏訪温泉

温泉ですよ。

上諏訪温泉。

考えることは皆同じ、で花火大会当日の予約は結構早く埋まってしまいます。

これだけ近ければ温泉宿から花火が見えるかもしれませんね。

上諏訪温泉の情報はこちらをご参照ください

下諏訪温泉

上とくれば下。

下諏訪温泉です。

諏訪湖からは少しばかり北に離れていますが周辺の宿泊施設としては伝統がある宿です。

下諏訪温泉の情報はこちらをご参照ください

毒沢鉱泉

こちらは下諏訪温泉よりさらに北、毒沢鉱泉です。

公共交通機関でたどり着くのは難しいかもしれません。

温泉宿としては隠れた名所ですよ。

毒沢鉱泉の情報はこちらをご参照ください

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花火大会に子連れで参加する時の注意事項、何を持っていくか

持っていると良さそうなものををまとめてみましたよ。

□虫刺され対策に虫除けスプレー
□ビニール袋
□ウェットティッシュ・濡れタオル
□水筒・ペットボトル
□あめ・おやつ
□バンドエイド
□クリップピン

その他

□急病になった時に保険証
□何かあった時のために多めの現金
□クレジットカード
□スマホ用の充電器、バッテリー
□着替え

などなどありますね。

遠出する時、特に子連れでお出かけする時は

何かと不足の事態が起こりやすいもの。

また準備としては

・ちゃんと食べて寝て、体力をつけておく

というのもとても大事なことがらです。

まとめ

諏訪湖
いかがでしたでしょうか。

花火大会は花火師さんの魂がこもった作品が夜空に瞬間的に炸裂するお祭りです。

その一瞬一瞬の閃光のように私たちも生きることができたなら。

過去の失敗や将来の憂いに囚われることなく、存分に現在を生きることができるかもしれません。

長い人生、辛い人生。

時にはドロップアウトしたくなる時もあるかもしれないけれど。

まずは花火大会の花火を見てみようではありませんが。

食べて寝てきれいな花火を見て。

その時にはドロップアウトする気もおきないほどに瞼のうらに花火が焼き付いていることでしょう。

それでは、また。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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