年間行事

大相撲九月場所へ行こう | 相撲の醍醐味やチケット購入など段取り

投稿日:

両国国技館

大相撲です。

このたび、好きなあの娘の趣味を聞いたらば。
相撲が趣味だと言うではないですか。

好きなあの娘は結構頻繁に相撲観戦に行っているらしい。
ならば仲良くなるきっかけは相撲ですね、先生。

でも相撲って僕はテレビでしか観たことないぞ。

まあまて、まつんだ。

整理してみよう。

僕の頭の中の引き出しを開け放つのだ。

知識や印象に残っているシーンを吐き出すのだ!

・NHKでよく中継してるよな
・四角い席に座って観戦するらしい
・~場所とか、時期によって開催場所が違うらしい
・格付けの低い力士から相撲をとって最後は横綱が相撲するよね
・横綱が負けると座布団がとんでいたな

・・・

以上だ。

これをもってして彼女と話ができるか?

ん~

ん~

いや、ちょっと。

ちょっとというかかなり。

難しいかもしれない・・・いや無理だろこれ。

話するどころか話しかけることもできんぞ・・・

まあまて、まつんだジャストアモーメント。

まずは実際に行ってみないと感触が掴めないだろう。

では実際に観戦に行くとした場合、何が必要なんだもしくは必要なのですか!?

最初から最後まで一度行ってみて経験すれば話もできようぞ。

さあ、いざゆかん。

大相撲9月場所へ行く段取りを準備する

まずは5W1Hだ!

・何を :大相撲を

・どこで:どこで!?

・誰が :僕が(または僕と彼女がてへへきもいとか言わないで;;)

・いつ :いつ・・・?9月場所なら9月でしょう。9月のいつ?・・・いつだろう??

・どのように:チケットを買って行くんだろうな・・・どこで予約しておいくら?

基本的なことがわかっておらんようだな若者よ。

ならば調べてみようぞ。

チケットを準備する

まずはチケット準備じゃ。

なにせチケットがないと入場もできんからな。

大相撲の場合、当日券はあまり期待できん。すでに売り切れとるであろう。

よって日本相撲協会公式販売サイトで確認じゃ。

ちなみに大相撲9月場所のチケット販売開始は

8月5日(土)10:00~

と書いてあるな。

9月になってどうにかしようとしてたら間に合わんかもなははは。

はははじゃなくて。

チケット確保が間に合わなかったらどうするのか。

直前では厳しいでしょうが余裕をかましていると良い席は取れません。

予定が決まっている場合はすぐにチケットを買ってしまいましょう。

インターネットで予約してコンビニで受け取り可能ですね。

場所

9月場所は 東京は両国の国技館ですね

場所は、JR両国駅からとっても近いです。

東京駅からならば

東京駅~青い色の電車の京浜東北線(大宮行)~秋葉原駅~黄色い電車の総武線(千葉行)~両国駅

と行けますよ。

電車での行き方はNAVITIMEとかgooの路線検索でも調べられますね。

ちなみに、自家用車で行くとかは想像できません。

駐車料金が高すぎる・・・((((;゚Д゚))))ブルブル

値段

席の種類によって価格が違います。

1人用の席もありますが複数人数用の席もありますね。

だいたい1人あたり約1万円ですね。

で、マス席には「特別2人マスC席」というものがありますね。

ありますね~。。

もうこれは

「大相撲9月場所のチケットを新聞の勧誘員からもらったんだけど

2人用の席だから2人で行かないともったいないよね~

そういえば○○さんは相撲に詳しいんだって?

チケット渡すから

ちょっと一緒に行って解説してくれないかな~

今までは接点が無かったんだけど

折角の機会だから僕も相撲について知りたいんだ~」

と言って気になるあの娘を相撲デートに誘えるかもしれませんね。

ただしこれは先に予約してしまわないと使えない手ですので

気になるあの娘に先に予定が入っていた場合などは空振りとなるリスクがあります。

その場合は、本当に・・・気の毒としか・・・言えんのじゃよ・・・

いやいやそうではなくて。

その場合は他の詳しい人を誘って

より相撲に詳しくなって再度アタックですよ。

よっぽどあなたが嫌われてない限り、次のチャンスはあります。

大相撲9月場所の醍醐味とは

そもそもなんで気になるあの娘は相撲が好きなのですか?

え、答えられない?

それでは問題の書かれていないテストを解答するのと同じことですよ。

昔のひとは言いました。

相手を知って自分を知っていれば100回の戦いが発生しても危ないことはない、と。

基本は相手の情報をリサーチですよ。

もう一度聞きますが

そもそもなんで気になるあの娘は相撲が好きなのですか?

・家族、親戚に関取がいる
・学生時代、部活動で相撲部のマネージャをしていた
・力士達の人間ドラマから目が離せない
・一瞬で勝負が決まる土俵上の戦いについつい熱くなってしまう
・なんでかわからないけど見ていて好き

などなどそれぞれによって対応も異なるでしょう。

でもですね。

相手の情報が調べられない場合だってあるかもしれない。

そのようななかで唯一と言ってもいいかもしれない。

問題用紙が見えなくても解答出来てしまう場合が世の中にはあるのです。

それは「熱意」です。

人は自分の好きなものに対して同じく「熱意」を持っている人に出会ったならば。

人はその人に共感せずにはいられないのですよ。

よって、相撲の醍醐味を知って、熱っぽく話すことができたならば。

彼女さんとの壁を低くするもしくは乗り越えることができるかもしれんのです。

よって、相撲の醍醐味を知ることはとても大切です。

一番は彼女さんがどこに醍醐味を感じているのか知って

自分もその醍醐味に対して醍醐味を感じる=共感する

というプロセスを辿ることができればいいのですが。

調査が難しい場合は、「自分が感じる醍醐味」を作り上げることです。

実際に観戦してテレビでは感じなかった何かを感じたか。

一瞬一瞬を、感性を最大限に高めて感じ取るつもりで観戦してみてください。

そして力士たちのいままでの経歴、物語、ドラマも調べてみてください。

同じ人間同士が繰り広げる戦いの物語。

きっとあなたの心に響く物語がどこかにあるはずです。

探り当てるのですよ、あなたの物語=熱意を。

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大相撲9月場所からの帰り道

そして帰り道。

熱気冷めやらぬ雰囲気。

事によってはあなたも座布団を投げたかもしれない。

そして帰り道に他の観客の顔をよく見てください。

何を話しているのか聞いてみてください。

これはという人がいたら、可能であれば話しかけてみてください。

人々は何に熱中しているのか。

大相撲とはなんなのか。

頭でこねくりまわして想像するだけでは収まらない

リアルがそこにはあるはずです。

聞いて感じて取り込んでみてください。

そうやって出来上がったあなたのリアルを気になるあの娘に問いかけてみてください。

人と人との接点とは、そのようにして生まれるのかもしれませんね。

まとめ

相撲の土俵

いかがでしたでしょうか。

記事途中に僕じゃない人が出てきていたような気もしますが

そこは気のせいということにしていただきまして。

気になるあの娘を誘うきっかけになりそうですか?

もっとも気になるあの娘を誘う誘わないに関わらず。

人間関係を広げる基本というのは

・事前に対象を調べる
・対象を体験して熱意が発生する
・発生した熱意を相手に向けてみる(問いかけてみる)

のようなプロセスで発展していくのかもしれませんね。

そうやって学んだことは例え気になるあの娘には通用しなくとも。

勇気を持って進んだあなたは人間力が一層向上していることは間違いありません。

そこは保証できます。

え、彼女と仲良くなることも保証してくれ?

・・・

「冗談は顔だけにしろよ」by アーノルド坊や

それでは、また。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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