年末年始

おみくじで凶が出た。扱いはどうするもので内容は当たるのか。

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犬おみくじ

初詣。

年始に初めて神社に行って一年の始まりを感じる。
毎年初詣に行ってお参りにお守りにおみくじと対応されるかたも多々いらっしゃることでしょう。

そしておみくじ。

ご存知のとおりおみくじの内容は一番縁起が良いと言われる大吉から最も悪いとされる大凶までいくつか種類があります。
しかし大体は~吉という結果だったことが多いのではないでしょうか。

しかしながら今年は凶を引いてしまったという方。

凶の内容は当たるのか、扱いはどうするものなのか、内容は当たるのか。
心配になってしまいますね。

下記に意見を記載しましたのでご参考になれば倖いです。

  

おみくじで凶が出た

おみくじで凶が出たら

年始の初詣。おみくじを引いたら凶だった。

おみくじで凶なんて初めて引いたぞ。どうすればいいのか。
年始に凶なんて引いたら1年中不運が続くのではと不安になってしまうではないか。

おみくじの凶は大吉よりもはるかに少ない

おみくじ。

大吉と吉の類は全体の8割以上を占めることが多くの神社では一般的なようです。

ということは凶を引く確率のほうが低いわけですね。

実はおみくじの凶。
ある意味当たりなのです。

おみくじの凶の意味とは

年始に神様が警告してくれているのです。

知っていますか?

神様にしろ人間にしろ警告というのは相手を気遣っての所為です。
興味のない相手に警告を与えることはありません。

そう考えるとこれはかなりラッキーなのかもしれません。

おみくじの凶の扱いはどうする

おみくじの凶はどうする

おみくじは一般的には大吉は持ってかえってそれ以外であれば神社の木や紐に括り付けて帰る方が多いですね。
神社に残すことでおみくじの内容を良い方向に昇華させるという考え方です。

しかしながらおみくじ。
実は内容問わず、持って帰ってもいいのです。

おみくじの凶をあえてもって帰る

おみくじの凶をあえて持って帰る。
財布に入れておくなどして身に着けておく。

なぜか?

そう、おみくじの凶には改めたほうがよい内容、が書いてあるのです。
つまり日常的に見返すことで毎日の教訓となり得るのですね。

おみくじの凶を心の戒めに

学校などで目標を掲げたことがある人も多々いらっしゃるでしょう。
その時には自分が達成したいこと、改めることを掲げたことがある人が多いはずです。
おみくじの凶の内容には改めるべきことが多く書いてあります。

人間は誘惑に弱いもの。
 
おみくじの凶の内容は十分に日常の戒めとなりうるのではないでしょうか。


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おみくじの凶の内容は当たるのか

おみくじの凶は当たる?

気になるのはやはり悪い内容が当たるのかどうかということ。
人間の心理として悪い内容ほど信じやすいという傾向があります。
なぜならば悪い内容を予測することで対処ができるからです。
よって太古の時代より人類は悪いことを予測しそれに備えてきた。 
そういう意味では「当たる」とも言えます。

おみくじの凶は当たらない?

おみくじの内容は何かしら決めつけているものが多いです。
転居は時期悪し、とか待ち人来たらず、とか。

しかも外れても誰も責任を取ってくれません。
神社を訴えてもおそらく責任はとってくれません(というか神社に責任はありません)

誰も責任を取らない内容が書かれているおみくじ。
責任の所在がはっきりしない意見など「当たらない」と考えても差し支えないのではないでしょうか。

おみくじの凶、当たるも八卦、当たらぬも八卦

結局どっちやねん、ということなのですが。
占いというのは中国の昔から「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言われております。

つまりその時々の状況によって対応する人によって違うぜ、ということ。

ということは内容そのものに囚われてしまうよりはまわりの状況をよく考えて判断、対応しなさい、ということではないでしょうか。
こう書いてみると当たり前といえば当たり前ですね。

人生も悪いことも起こればいいことも起こる。
これもまた当たり前ですね。
なんだかおみくじは「当たり前は当たり前」ということを思い出させてくれるきっかけなのかもしれません。

おみくじで凶が出た~まとめ~

いかがでしたでしょうか。

おみくじで凶が当たると心理的な衝撃が強いですよね。
そこに書かれた悪い内容が現実のものになるのではないか、となんとなくもやもやしてしまいます。
がおみくじも詰まるところは占いの一種。
占いならば当たるも八卦、当たらぬも八卦、です。

肝心なのは日常の変化に合わせて自分も変化、対応していくことではないでしょうか。

おみくじの凶によって、あなたの心がさらに鍛えられることを期待しています。

それでは、また。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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