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自転車通学は雨が厄介!レインコートで汗をかいた時の対策をご紹介。

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自転車通学。

僕も学生時代は自転車通学をしていました。

中学生時代はヘルメットをかぶって。

でもヘルメットをかぶると髪型が崩れるからしたくない。

そんな同級生も少なからずおりました。

しかしながらヘルメットをかぶっていないと

事故のときに頭が守られていないので致命傷になるかもしれない。

僕の同級生もヘルメットのあご紐の締めが甘かったために

事故にあった時、頭を強打して帰らぬ人になりました。

とはいえヘルメットやレインコートは蒸れる。

特に雨の日は蒸れますよね。

学校に到着すれば靴下など着物が濡れている。

その状態で授業を受けるのは憂鬱です。

では雨の日の自転車通学。

どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

少し調べてみましたので一緒に考えてみましょう。

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雨の日の自転車通学

雨の日の自転車通学は憂鬱です。

春や秋などの気候が比較的よい場合はいいのですが

夏にレインコートを着ていると蒸れる。

よって傘差し運転をする人が増えるのですが片手がふさがる分、危険度は増します。

風に煽られて転倒してしまうと運が悪いと車に轢かれます。

狭い道を通行する場合はなおさらですね。

蒸れた場合の対処

学校に到着後に制汗剤をスプレー。

できれば着替える。

ロッカーなどあればよいのですが難しい場合は靴下だけでも履き替えます。

また、タオルで身体を拭くだけでも気分が違います。

雨の日の視界

レインコートを着ると視界は悪くなります。

特にメガネをかけているとメガネがずれる。

コンタクトのほうがいいかもしれませんね。

また雨の日はみんな心なしか急いでいるので気持ちに余裕をもって運転しましょう。

自転車通学のレインコート

ぴんからきりまで

安いものだと2000円程度でありますが、通気性が良くないです。

学校指定のレインコートがある場合は別ですが

通気性を重要視するならば値が張りますが登山用のレインコートが

よいかもしれません。

なかなか乾かない

連日の雨だとレインコートがなかなか乾きません。

費用がかかりますが複数のレインコートを持っていると

ローテーションできます。

通気性

通気性は着心地にかなり影響します。

通気性が悪いと蒸れ蒸れとなりサイアクの場合は肌荒れします。

自転車通学の汗

自転車通学の鬼門、汗。

学校に着いた瞬間にジトーっと身体がしているとテンションが下がります。

そこで

・タオル
・着替え
・制汗剤

をバッグに入れていればOKです。

夏の自転車通学は熱中症も心配ですので長時間運転する場合は

水筒に飲み物を準備しておきましょう。

またあまりにも陽射しが強い場合は本当に危険ですので

その日は自転車通学をあきらめる選択肢もありかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自転車通学は天候や季節に影響を受けやすい。

それぞれに適切な準備をして通学に臨みたいものですね。

また、自転車通学では他校の生徒さんとの出会いもあるかもしれません。

ばっちりきめて、さっそうと通学する姿を見れば

毎朝会う気になる相手として認識されるかもしれませんね。

それでは、また。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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