冬のトラブル

冬の暖房で熱中症に。室内やお風呂に潜む脱水症状の危険性。

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給湯室

冬です。

日本の冬は寒さもしかり、ですが大陸性の寒気が上空に入ってきて空気が乾燥しますよね。

あいかわらず東京はマスクをしている人だらけでしょうか?

そんな冬。

室内の暖房、熱いお風呂によって暖をとっている場合もあります。

空気の乾燥にあいまって体内の水分不足を加速させるこれらの要因。

油断していると脱水症状から熱中症になってしまいます。

では、どのようなことに気をつければよいでしょうか。

冬の暖房で熱中症になることが

だいたいのオフィスでは冬に暖房を入れております。

冷え性のかたがいらっしゃるとそれはもうサウナのように暑くしている場合があります。

一緒の室内にいる場合は本当に勘弁してほしいのですが、冷え性の人も体調管理に必死なのでしょう。

それにしても冬の会社の暖房は暑いことが多い。

近代的な建物は機密性が高いので空気が抜ける道がなく、加えて暖房をかけると空気はいっそう乾燥します。

熱中症にならないためにはどのようなことに気をつければいいでしょうか。

水分補給

基本ですね。

水分補給はとても大事です。

注意点としてはコーヒーや紅茶、緑茶などカフェイン入りの飲み物です。

カフェインは利尿作用がありますので大量に飲むと帰って体内の水分が排出されます。

水分補給はカフェインの入っていない水や麦茶が理想的です。

加湿器

オフィスの卓上におけるタイプの小さい加湿器もあります。

↓こんなんとか

オフィスのデスクのようにスペースが限られている場合は重宝しますね。

加湿器は衛生上毎日手入れする必要がありますが、霧が上半身付近を直撃しますのでかなり潤いますw

卓上加湿器が難しい場合はホテルなどでよくやる濡れタオル作戦です。

タオルをぬらして絞って机の上においておく。

これだけでも湿度は結構あがります。

火照ってきたら

火照ってきたらいったん休憩です。

室内が熱々の環境であれば「長く室内に居ない、時々退避する」これ、大事。

仕事をしているとついつい3~4時間、なんなら10時間以上部屋に篭ったりすることもありますが。

30分に1度は休憩を取りましょう。

仕事を30分のセットに分けると効率的ですね^^

冬の室内での熱中症

冬の室内、油断できません。

オフィスをはじめ、コンビニエンスストア、ショッピングモールと暖房がものすごく効いている会社、店舗さんは多いです。

そんな時はアウターとしてベストの着用をおすすめいたします。

↓こんなの

寒い外ではチャックを閉めて胴体部分をあったかく。

熱々の室内に入ったらチャックを開けて胴体部分に空気を通す。

外と中で対策をとれるアウターのベストは最適です。

難点は「袖がなくて寒そう、貧乏人みたい^^」と僕のようにからかわれることです。

くそうあいつらめ・・・僕の理論を理解しないとは・・・

こほん、冬の室内での熱中症対策も基本は水分補給です。

外出の際はバックに水のペットボトルを常備して気がついたときに水を口に含みましょう。


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冬のお風呂にも熱中症、脱水症状の危険が

長風呂をする人は要注意です。

30分以上、長時間あつあつのお湯の湯船に浸かる。

とってもぬくもりますが脱水症状になる可能性が高まります。

全国でも高齢者のお風呂での死亡事故のうちいくつかはお風呂での脱水症状、熱中症により意識を失ったことが原因です。

対処としては

・入浴時間を短くする
・入浴前にコップ一杯の水を飲む
・お湯を40~41度程度のぬるめに控えておく

があります。

また余談ですが冬場のお風呂はお風呂に入る前、入った後の脱衣所の気温差にも要注意です。

・脱衣所で服を脱いで血管が収縮→血圧急上昇
・お風呂の湯船で温まって血管が拡張→血圧急降下
・脱衣所で風呂上りに血管が収縮→血圧急上昇

と血圧のジェットコースタな状況=血圧サージが心配です。

心筋梗塞や脳卒中などのきっかけになりやすいので入浴前に脱衣所を暖房であたためておくなどの対策がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冬でも熱中症、脱水症状になることは十分に考えられます。

機密性の高い現代の建物で暖房をガンガンに効かせれば室内はカラカラです。

自衛手段として気がついたときに口に水を含む程度の水分補給をこまめに。

コーヒーや紅茶を常に飲む方も要注意です。

↓こちらの記事もご参考になれば倖いです。

会社の暖房が暑すぎる!暑い時、乾燥しすぎる時の対策は

熱中症に乾燥に暖房にお局さまに。

いろいろ注意して厳しい冬を乗り切りましょう。

それではまた。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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