生活のハウツー

6月のみ祝日がないが創設される可能性はあるのだろうか?

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6月。

ジューンブライドと呼ばれる6月の花嫁。

倖せになれるジンクスがありますよね。

6月といえば梅雨。

雨でシトシト、外に出るのが億劫になるかもしれません。

でも雨が降らないと本格的な夏に水不足になります。

辛いのですよ、水不足。

みんなピリピリしてイライラして。

あの日の香川県1994はひどかった。

そして6月。

僕の誕生日があります。

ええ、すみませんみなさんには関係ないですねソンナニ怒らないでよ。

しかしながら6月。

実は祝日が1日も無い唯一の月です。

冬休みにも春休み夏休みにも秋休みにもなんにもかかっていません6月。

そんな6月に祝日ができる可能性はあるのでしょうか。

また祝日ができるとしたらどんな祝日がよいでしょうか。

考えてみましょう。

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6月には祝日がないんだ

6月には祝日がありません。

その理由は定かではありませんが

春の浮かれ気分が終わりいよいよ夏が始まろうとする季節に

休もう、という気運がなかったんでしょうね、昔の人は。

あるいは僕の誕生日がもういいですねすみません。

ともあれ5月は初旬が大型連休、7月は夏休みの始まりとなりますので

合間の6月は祝日が設けられなかったのでしょう。

忘れられた6月。

なんとも切ないお話です。

6月のよいところ

ネガティブになっても仕方ない。

ここはひとつ6月の楽しいこと、利点を探してみましょう。

雨が降って楽しい

台風がきて楽しい、みたいな。

余談ですが僕は野球部に所属していた若かりし頃

雨が降ると練習が休みになったので雨をとても期待していました。

外で強制的に働く、または練習する人にとっては

まさに恵みの雨になるかもしれません。

少しずつ暑くなって楽しい

冷え性の人には冷えを感じる間がなくなってきます。

5月はまだコタツが必要ですよね?

7月は汗だらだらですよね?

ほら6月は貴重ですよ。

もれなく学校に行ける

学校にたくさん行って友達とたくさん会えます。

たくさん会えたら友情も深まること間違いなし。

単純接触効果の原理ですね。

ほら6月はだめだもう無理がある。

6月に祝日ができる可能性

今後十分にあると思います。

政府はライフワークバランスというわかるようなわからないような

仕事と私生活のバランスを整えましょう、という取り組みをしています。

そのなかで祝日がひとつもない6月は祝日創設のターゲットとなるでしょう。

どんな祝日がいいでしょうか。

6月8日、虫歯の日

虫歯を防止する日、歯磨きの日です。

普段は1日1回しか歯磨きしないかたもこの日ばかりは

毎食後、きっちりと歯磨きしましょう。

6月9日、無垢の日

結婚式推奨の日にしましょう。

ジューンブライドともあいまって結婚式場は大賑わいです。

6月18日、無一派の日

この日ばかりは中庸の精神を持って。

好きな人も嫌いな人もいろんな人の話を聞いてみましょう。

6月25日、ムツゴロウの日

動物と触れ合ってみましょう。

動物園にレッツゴーです。

6月29日、ムニエルの日

鮭のムニエル、おいしいですよね。

転じて、男性が料理を作る日にしてみてはいかがでしょう。

6月30日、むさおの日

むさい男性が一皮むける日です。

本格的な夏を前に変わるのならば今です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実は本記事は、いままでの他の記事より多少、いやかなり楽しんで書きました。

なんて自由に書いてしまったんだろうと後悔するとともに

やっぱり記事は書いてる本人も楽しくなくっちゃねと妙に納得してしまっている僕がいます。

困った野茂ですいや困ったものです(笑)

でも6月。

自由勝手に書きましたが何らかの祝日ができると本当にいいなあと思います。

みなさまも自分流の祝日を考えてみてはいかがでしょうか?

それではまた。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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