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夏休みの思い出がない。小学生の子供のための思い出づくりの方法。

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夏休みの思い出がない。

大人になると夏休みの思い出はつくれません。

子供の頃の特権ですね。

しかし夏休み。

ついついだらだらしがちです。

今日一日を朝食、昼食、夕食食べて風呂入ってテレビ見て寝たら

終わるんですよね、一日が。

そして明日もまた同じ。

同じ日を繰り返すうちに一日がどんどん早く過ぎていく。

そして始まる新学期。

夏休み、いったい何をしていたんだろう。

同級生のなかでは楽しい思い出や充実した日々が伺える。

自分はなんて堕落した日々を過ごしてしまったんだろう。

と思いながら来年も同じことを繰り返す。

そんな悩みを持っていたかたもいらっしゃったのではないでしょうか。

では夏休み。

せめて子供には思い出をつくってあげたい。

何かできることはないのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

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夏休みの思い出

定番は下記のような感じでしょうか。

夏といえば海。

海水浴に釣り、浜辺のビーチでスイカ割りにカキ氷。

日焼けによる肌荒れには、気をつけろよ!

里帰り

おじいちゃんおはあちゃんの家に

孫の顔を見せてあげてください。

車の渋滞?

早朝か深夜に移動してみる、とかいかがですか?

花火

軒先での花火は心温まります。

注意点は公園などのパブリックスペースを避けることと

水バケツを常備しておくことです。

夏祭り

屋台がいいですよね。

夏祭り、なんだかほんのりあたたかい思い出となります。

図書館

もう定番ですね。

クーラーは効いているし本はたくさんあるし。

僕も図書館に行って本を読んでいればよかったな。

勉強だって思い出です。

特に友達と一緒の場合は素敵な思い出になるかもしれません。

部活

青春です。

夏休みにな~んで動かなければいけないんだ、

などと僕は思っていましたが

部活は学生時代しかできません。

思いっきり打ち込んでみるものいいかもしれません。

小学生の夏休み

最近の小学生はですね。

結構、ゲームをやるのですね。

スマホや家庭用ゲーム機はわんさかと出ています。

自宅で禁止しても友達のお家で遊ぶわけです。

遊んでいるとクリスマスプレゼントとかで希望してくるわけですね。

で買うわけです。

そうするとゲーム漬けですね。

ゲームをするのが必ずしも悪いわけではないですが。

日常の散歩やボール遊び、何気ない出来事も

十分思い出になりえます。

倖せを感じている人は倖せを見つけることが上手い人だと思います。

宝くじを当てた人も、病気を患っている人も

時間が経つと幸福度は似たようなものになるそうです。

なぜならば人間は慣れる生き物だから、ですね。

では慣れたその環境に、何か思い出が散らばってないですか、と。

僕はそう思うわけです。

夏休みの思い出づくり

タイトルにしておいてなんですが、

思い出づくりというと何処か肩に力が入った感じがします。

何気に近場に出かけるだけでもいいと思うんですね。

・お父さんのゴルフの練習に子供も連れて行く
・涼しい漫画喫茶にみんなで行ってみる
・お母さんの買い物にみんなで付き合う

これだって立派な思い出です。

思い出というと効いている人が、わあ素敵、

となるようなものをと思いがちですがそれは見栄というものです。

平穏な日常こそ貴重な思い出かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

力を入れて、さあ思い出をつくるぞ、

としてもいいのですが

人間は基本的に鋭いキバを持っていないし

自然環境に適応した特殊な能力も普通は持っていません。

それでも人間が繁栄したのは、知識や道具を使って

省エネルギーで生きてきたからではないでしょうか。

なので長い休みがあるとだらけやすいのです。

省エネですからね。

でもそんな省エネの毎日のなかにだって。

特別な何かはあるかもしれない。

もしかしたら、我々の日常は奇跡の連続なのかもしれない、と僕は思います。

それではまた。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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