生活のハウツー

冬のユニットバスが寒い。寒さの対策と快適に入浴するには

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ユニットバス
ユニットバス。

人生のファーストコンタクトは高校を卒業して大学や専門学校に入学して、あるいは就職して、一人暮らしを始めた時ではないでしょうか。家賃に多くお金を払う余裕もないし、そもそも家は夜しか帰らないので別に狭くてもいいや。とユニットバスのワンルームを選ぶこともあるでしょう。

しかしながらユニットバス。

お湯をためてゆっくりとお風呂に入りたいけれど構造上シャワーしか浴びられないじゃん。そして部屋を決める時は3月で少し暖かい日だったから気にならなかったけれど数ヶ月が過ぎて冬になったらユニットバスって寒い。寒いのよ。

ユニットバスでも寒さに負けず快適にお風呂にはいることはできるでしょうか。また洗い場?ってトイレ?と一緒だけど身体や頭を洗う時にはどうすんのこれ?という疑問。一緒に考えてみようではありませんか。

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冬のユニットバスがとにかく寒い!

冬のお風呂自体が寒いですが、ユニットバスはまた一段と寒く感じます。密閉された空間だからでしょうか。裸になると冬の寒さが身にしみてきますよね。

でもユニットバスに延長の電源コードを延ばしてヒーターなどを置くのはおすすめできません。寒いのでヒーターをユニットバスに持ち込みたくなる気持ちはとってもわかるのですが、湿気が多いので機器故障の原因になり易いばかりか、最悪は感電してしまうリスクがあります。

でもユニットバスはとにかく寒い!

それこそシャワーだけだと風呂上りに風邪をひいてしまう。どうすればいいのか!

ユニットバスが寒い対策

ユニットバスが寒い。寒さ対策です。どうするか。対策は原因を押さえて実施するものですね。ではユニットバスはなぜ寒いのか。

答えは冬だから、あなたの身体が温まってないから、です。え?当たり前だって?そうです、当たり前です^^しかしひとつひとつの思考をしっかり押さえることで有効な対策を講じることができます。

冬という季節はどうしようもないのでここは「身体が温まってないから」という原因に照準を定めます。そうです、身体が温まってないなら温めればいいのです。すなわちお風呂に入る前に、裸になるまえにバスタブに熱めのお湯を入れておきます。調整を誤って熱すぎた場合は少し時間を置くか、水を入れながら入浴します。より効果を高めるには入浴剤を入れると効果的です。温まりますよ、本当に。

え、でも身体も頭も洗ってないよ?と思うかもしれませんがご安心を。これから洗います。。まずは湯船に湯を溜めたまま、すっくと立ち上がって身体を洗います。その後、頭を洗います。足元はぽっかぽっかですwそしてそのまま湯船に浸かります。そうすると湯船が泡まみれですね。そのままの身体でお風呂から上がるのは躊躇われるので、最後にバスタブのお湯を抜きながらシャワーを浴びます。これでキレイキレイで身体もぽっかぽっかですw

ユニットバスを快適に利用する方法

ユニットバスを快適に利用するには。前章の寒さ対策を行うと僕のようにお風呂では湯船に浸からないと体調が悪くなってしまう人間にはいい感じですw

またユニットバスは狭いのではないかとお思いでしょうがはい、狭いです(何

しかしながら身長180cm、体重72kgの僕でも体育座りでウィークリーマンションの狭いユニットバスでも湯船に浸かることができております。僕よりさらに一回り大柄な身体の方だと少しばかり窮屈かもしれませんが、住めば都とはよく言ったものでなんとか快適に生活できておりますw

ユニットバスを快適に利用する方法はとにもかくにも寒さ、狭さ、匂い、の対策でしょう。

さらにユニットバスを快適にする方法。それはあなただけのプライベート空間にすることです。お気に入りのグッズを置いてみましょう。ディズニー好きなかたにはディスニーのキャラクター。ゲーム好きならゲームのキャラ。本好きなら防水対策を施した本を持ち込んでみますか!

自分だけのの空間になれば、むしろユニットバスの狭さが少し愛おしくすらなってきます。ほんとうですよ?

冬のユニットバスがとにかく寒い~まとめ~

いかがでしたでしょうか。

ユニットバスは狭くて寒い。とはいえ工夫次第で快適に入浴することも十分可能です。お金がないと広いお風呂がある部屋を借りることは難しいですよね。しかしながら冬のユニットバスは寒いしなんだかブルー、と思うかもしれませんが工夫の余地は十分にあります。

これからのあなたの人生でも「ええ~っ・・・」と残念に思うことは多々あるでしょう。しかしながらそのええ~に流されてしまうと人生が暗くなってしまいます。ここはひとつあなただけのカスタマイズ、工夫をして環境を変える練習をしましょう。

そのスキルはあなたの人生において宝物になる、かもしれません^^

それでは、また。別の記事にてお会いいたしましょう。

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