美容・健康

咳が止まらない原因。苦しいつらい痛いので楽になる対策を。

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咳をする女性
原因不明の咳が出る。

まれに止まる時もあるけれど仕事をしている時も休んでいるときも咳が止まらない。

風邪かとも思ったけれどもう2週間以上も咳が続く。

病院に行って診察を受けたけれど「様子見しましょう」と言われどうもはっきりしない。

そうこう悩んでいる今現在でも咳は出続ける。

咳によく効くという龍角散も飲んでいるけれど症状は改善されないし。

咳が出る原因と咳が止まる対策はないかしら?

僕は医師ではないので診察、診断はできないのですが過去の経験を踏まえ下記してみました。

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咳が止まらない原因

風邪であることが多い

ストレスなどで免疫力が弱って風邪を引くと咳が止まらないことが多いです。

しかしながら2週間以上咳が続く場合は風邪でない可能性が高まります。

冬は咳の症状を訴える人が増える

だいたいの人のイメージとおり冬は咳こむ人が多いです。

その一番の原因は「乾燥」ですね。

特に気道、気管の乾燥は加齢とともに進んできます。

よって咳き込む場合がある、とはいえ乾燥が原因であれば「15分に1回、1口の水分を補給する」など水分補給で解消される場合がほとんどです。

それでも解消されない場合は。

ストレスでも咳が止まらなくなる

精神的な疾患です。

仕事や学業、人間関係でどうしてもうまくいかないことがあったりすると身体が敏感に反応し様々な症状を発症させます。

一時的なものであればいいのですが長期にわたりそうなストレスの場合、協力者を見つけたり、場合によってストレスの原因となる場所からの逃避など根本的な原因の解決が必要かもしれません。

咳喘息の可能性

喘息って持病を持っている人がかかるんでしょ?というイメージですが、加齢とともに体質が変わったり抵抗力が落ちたりすると発症する場合があります。

特に咳喘息は喘息の1歩手前の症状であり、喘息で特有なゼーゼーやヒューヒューという呼吸音がなく普通の咳止めが効かないのが特徴です。

医師のかたでも知らない場合があるので「セカンドオピニオン」ということで念のため複数の医療機関の受診をおすすめいたします。

マイコプラズマ肺炎

肺炎というとびっくりされるかもしれません。

子供や若者に多い肺炎なのですが僕はつい昨年、30代も半ばにして発症しました。

こちらも体が発熱などはしないのですが咳が止まりません。

僕の場合は2ヶ月止まりませんでした。

その後、医療機関を受診すると「マイコプラズマ肺炎」と診断され数日かけて通院。

点滴を何度か受けることで症状は快方に向かいました。

咳が止まらないので苦しい

咳が止まらないと苦しいですよね。

仕事にならないしひどいときには周りの人から「うるさい」とか「根性がない」とか言われて悲しい。

僕もマイコプラズマ肺炎で咳が止まらなかったときは妻に「咳は誰でも出るからね~私なんて子育てで忙しくて医者にもいけないのに」と嫌味を言われましたが診断結果を伝えると遠まわしに謝罪されました。

誰しも忙しいのはわかるのですが・・・根性論だけでなくてお互いを分かり合おうとする気持ちが大切だと感じました。

そんな咳が止まらなくて苦しい場合、治して楽になりたい。

以下に対策を挙げます。

咳が止まらない時の対策

風邪の場合

忙しい現代人には難しいかもしれませんが

・布団で横になるなどして安静にして
・おいしい食べ物で栄養をとって
・風邪薬を飲んで寝る

が効果的です。

日本人はまじめな人が多いので休むのは罪悪感を感じるかもしれませんが、まじめに働いたからといって誰もあなたの身体と健康に責任は持ってくれません。

神様からの贈り物だと割り切って、思い切って休んでみてはいかがでしょうか?

冬の乾燥の場合

おすすめは「温かいハチミツレモン」です。

当然カフェインは入っておらず身体に潤いを与えかつ温まるのでお勧めですよ^^

ストレスの場合

日常的にかなり無理をしているのであれば、誰かの助けを得られるように動いてみてはいかがでしょう。

誰かの助けを求めるというのもまじめな日本人には難しいことなのですが、自分のできることをすべてやったうえで解決できない問題があるのであればむしろまわりの信頼に足る人に相談するほうが誠実だと思います。

人は一人で生きているわけではないですからね。

いつも頑張っている現代人は、時には誰かを頼っても決してバチはあたりません。

病気

先述の咳喘息やマイコプラズマ肺炎であった場合はやはり専門の医療機関の受診をおすすめいたします。

そして2週間以上続く明らかに風邪とは違う咳の出方であればただのストレスが原因である、と判断するには早すぎると思いますので最初の医療機関で明確な判断がされない場合でも念のため他の医療機関を受診することをおすすめいたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

たかが咳と侮っていてはいけません。

統計によると医者に訴える症状の多さ、第一位は「咳」だそうです。

よって「ただの咳」の場合もあれば「重大な疾患の前兆またはそのもの」である場合もあります。

目安として2週間以上咳が止まらない場合はなんらかの疾患である可能性が高くなりますのでお医者さんに診察してもらいましょう。

忙しい毎日で責任があり病院にも行けないのはわかりますが大切なのはあなたの身体です。

ヘルプミーと訴えることは追い詰められた状況では決して恥ずかしいことではありません。

何より大切なあなた自身の健康が保たれることを祈っております。

それでは、また。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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