美容と健康

ぎっくり腰は冷やす温める、どっち?腰痛や痛みの緩和は?

投稿日:2018年1月12日 更新日:

腰が痛い人

ぎっくり腰。

やってしまいましたか(汗

立って動くのも辛いですよね;;

僕も12歳の時にぎっくり腰をやりましたが腰が痛い状態って何にもできないですね。。

もっとも昼休みのドッジボールは意地でやってましたが。

さてそんなぎっくり腰。

応急処置としては腰、患部を「冷やす」「温める」のどちらが正解なのでしょうか?

ぎっくり腰は冷やす温める、どっち?

はい、応急処置としての正解はどちらかといえば「冷やす」です。

以上です。

・・・

だいぶ予定文字数が余りましたのでもう少し記事を書きます。

なんで冷やすのが正解なの?

怪我や故障などで突然に身体に痛みが生じる。

そうすると炎症、発熱の症状が起こります。

痛みが急激に出てから2~3日くらいは冷やすのがよいのです。

炎症を抑え発熱を抑えることが大事なのですね。

ずっと冷やしておけばいいの?

いいえ。

身体の慢性的な痛みに対しては「温める」のが正解です。

通常生活の範囲内で起こる肩こりや腰痛ですね。

慢性的な痛みは「疲労」によって発生します。

応急処置で冷やすと必ず治るの?

これは「いいえ」

急性な痛みに対して冷やすと炎症や発熱を抑え、結果痛みを抑えてくれますので正解なのですが。

数日経過し腰の痛みが慢性期に移行すれば冷やすことがむしろ逆効果になる場合もあります。

腰痛は冷やす温める、どっちなのさ?

腰痛、と一言に言ってもいろいろ症状は違います。

腰を痛めて動けない、上向きで寝て足を上げることができず、足に痺れが出る

まずいですね。

ヘルニアかもしれません。

ぎっくり腰であれば動くことくらいはできますからね。

冷やすとか温める以前の問題ではありません。

病院での診察をおすすめいたします。

動けるけど、押したりすると痛いし何だか発熱している。

ぎっくり腰の可能性あり、です。

なんか無理しませんでした??

応急処置としては「冷やす」

急性の症状なので、腰の痛みや発熱がある場合は2~3日は冷やすほうがよいですね。

筋肉は損傷していないがハリを感じる。動けるが鈍い腰の痛みを感じる。

慢性的な症状ですね。

患部を「温める」が正解です。

慢性的な筋肉の痛みは病院では対応できません。

よほどひどい場合は整体医院や鍼灸医院で診察してもらいましょう。


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痛みに対しては冷やす温めるどっちで緩和する?

症状による

ざっくり分けると

・怪我やぎっくり腰など急性的な症状で患部の炎症、発熱が確認できる場合は「冷やす」
・筋肉疲労などの慢性的な症状で炎症などの症状が確認されない場合は「温める」

となります。

必ず冷やすか温めるかしたほうがいいの?

いいえ。

なんなら「何もせず安静にしておく」ことが最良の選択肢である場合もあります。

あくまで患部の治療に対して言えば「冷やす」「温める」と正解はあるのですが、そもそも身体を冷やして心臓がびっくりして心臓停止になる可能性だってゼロだとはいえません。

お医者さんからすれば「そこまで考えてたらやってられないわ!」ということなのでしょうが、患者のあなたからすれば「それは困る」わけで。

こと身体の怪我、不調においては対処法の正解はありますがあくまで患者さんご自身の身体と相談しながら対処してください。

基本的には楽になる方向で

日本人は我慢強いです。

これは美徳であるとともに弱点でもあります。

また謙虚でもあります。

これもまた美徳であり弱点です。

「せっかく私の怪我、病気を治してくれようとしているんだから我慢しなくちゃ」

となるわけですね。我慢と謙虚のコラボレーションです。

しかしながら。

あなたの身体を本当の意味で真剣に労わってあげることができるのは、他人では無理、他ならぬ「あなた自身」しかいないのです。

あまり無理をいって介抱してくれる人たちを困らせてはいけませんが、身体が弱っているときくらい少しばかり自己主張してもいいと僕は思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

急性な痛みは「冷やす」

慢性な痛みは「温める」

急性→慢性への移行は2~3日を目安に。

ですが人間の身体とは不思議なもの。

時には自分の感覚に従ったほうが事態が好転する場合も少なからずあります。

日常生活で十分頑張っているあなたは怪我や病気をした時くらい、すこしばかり我がままになってもいいんじゃないでしょうか?

あまりご無理をなさらずに、ご自愛くださいませ。

それではまた。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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