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職場の花見に行きたくない。断る方法と欠席しても後腐れない方法。 | 我々の日常は奇跡の連続なのかもしれない

春のお花見

職場の花見に行きたくない。断る方法と欠席しても後腐れない方法。

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お花見

会社、職場の花見。

ご近所のお花見スポットの場所取りをして準備万端で進んでいるようだけれど。

職場に女性が一人しかおらず正直参加しずらい。

忘年会のときも毎度おじさん達はしょうもない話しかしていないし。

お酒が入って酔いが回るともうルール無用って感じになるし。

華やかなお花見の準備の陰にはそんな風にお悩みの女性もいらっしゃることでしょう。

では、職場での仕事に支障をきたさない範囲で丁重に花見をお断りするにはどうすればよいでしょうか。

職場の花見に行きたくない

職場の花見、節操がない場合も多々見受けられます。

女性が少ないからといってお酌をさせたり、送別会では記念品を渡す役をまかされたり。

そんな風に段取りを決められたらリラックスして楽しめないですよね。

しかもお花見の日程がお休みをいただく予定だった日と重なると最悪です。

また働く女性であれば子育て真っ最中のお母さんだっていらっしゃいます。

あえて誤解を恐れず言うならば、おじさん達は基本的に会社が棲家ですので何故か会社の人を家族と勘違いするようです。

セクハラやパワハラ、アルハラといった概念が社会に根付いて久しいですが、おじさん達にとっては家族なんだからいろいろオッケーということでしょうか。

大きな会社さんであればその辺りのモラル=コンプライアンスがしっかりしているのですが会社の規模が小さくなるにつれてモラルハザードが起こりやすい傾向にあります。

もちろん小さな会社さんでも立派にモラルを守っている会社さんはたくさんあるのですが。

経済的には成熟しているとはいえ、日本の社会は欧米に比べてモラルはまだまだのようです(´・ω・`)

職場の花見を断る方法

まずは毅然とした態度が必要です。

行けたら行く、とか用事が入りそうだけどなかったら行きます、とか曖昧な態度をとってはいけません。
※ただし「行けたら行く」は大阪の場合はお断りの文句になるようです。

ではどのような理由を立てればよいでしょうか。

定番の理由は法事

遠方の親戚で法事があると訴える方法です。

「法事なんかいいじゃないか」と会社の人に言われたら、「親戚付き合いも大切なので」と切り替えしましょう。

そもそも法事だと言っているのにしつこく誘ってくる時点でアウトなのですが、一応礼儀として切り替えしてあげましょう。

ほんと、相手にするのも嫌な類の人種ですが、しょうがないので奉仕の心を持って、現世での功徳を積むためにも、会話してあげましょう。

健康上の理由

夜の外は春でも冷えます。

花見の幹事さんが暖房を用意しているかもしれませんが、冷え性なめんなよ、って感じです。

身体の芯から冷えれば体調を崩す可能性が高くなります。

「春とはいえ夜風は冷えるので体調を崩してしまうかもしれませんのでご遠慮いたします」

それでも無理やり誘われた場合はお花見の翌日と翌々日をお休みしちゃいましょう。

お休みの理由は「春の夜風に当たりすぎて風邪を引きました」でオッケーです。

夫をたてる

「その日はどうしても夫にお付き合いしなければいけないんです」

と夫をたててみましょう。

会社のおじさん達は「何のお付き合いか」深く聞いてくるかもしれませんが「ちょっと・・・」と答えておけばオッケーです。

どうしてもしつこい場合は夫から会社に電話してもらってはいかがでしょうか。

こうなったらもう直接対決ですよ、火花バチバチです


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職場の花見を欠席しても翌日空気を悪くしないためには

基本は当たり障りのない理由で欠席することです。

お子さんがいらっしゃるなら「子供が急に熱を出して」は定番の理由です。

事情次第ですが、それを責めるような人がもしいたらきっとその人は嫌われ者です。

生暖かく遠くから見守りましょう。

またお子さんがいらっしゃらないなら「夫がけんかに巻き込まれて怪我をしたみたいで病院にいってきます」と嘘をつきましょう。

もし「じゃあついていくよ」という空気の読めない人がいたら「いきなり初対面で怪我をした人に会うのは非常識ですよ」とたしなめてあげましょう。

ほんとにもうめんどくさくて口もききたくない思いやりのかけらもない人種ですが、ここはひとつ御仏の心に少しでも近づくための現世での修行と割り切って、たしなめてあげましょう。

人間社会は本当に人間関係に気を遣います( ´・ω・)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本来、宴会というものは楽しいものです。

ですが会社の宴会、飲み会となると大体は年長者に気を遣わないといけないのでめんどくさいですよね。

その年長者達が人格者であればいいのですが、僕の会社の忘年会のように男同士で××するようなちょっとおかしい人たちだと苦労します。

大学生じゃないんだからさ・・・自重しようよ・・・。

とくたびれる気持ちもよくわかります。

ここはひとつ、断るための建前を多少嘘でもいいのでお伝えして欠席してしまいましょう。

世知辛い社会で頑張るあなたはそれくらいのわがままをしてもバチはあたりません。

どうかご自分の身体と大切な人との時間を大切になさってください。

それではまた。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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