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仕事を断る理由 | あとあとうまくいく言い方と断る勇気を持とう

投稿日:2017年3月26日 更新日:


みなさん、仕事、してますか?

工場のラインのように決まった仕事や

きっちり定時で帰宅できる方は別かもしれませんが。

だいたいにおいて、余計な仕事を指示されるのがサラリーマン。

雑用系の
・お茶くみ
・コピー
・ちょっとお買い物
・机ふき
・電話取次ぎ

から
ちょっと面倒な
・誰もやりたくない仕事
・他に誰もいないから指示される仕事
・そもそも嫌がらせの仕事

などなど多岐にわたります。

だいたいにおいて、仕事をしたくない人々は

仕事をふってきます。

給料返せよと思うのですが、何故か正社員という生き物は

生活が保障されているらしいのですね。

かくいう僕も正社員ですが。

そんなこんなの余計な仕事。

なんとかうまくお断りできないものでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

  

仕事を断る理由、いくらなんでもひどくないですか?

 いくらなんでもひどい、仕事の振り方様々。

 

人の都合おかまいなし、自分がやりたくないことを振ってくる

 だいたいマネージャがしっかり管理していないと

 この手の人間がはびこります。

 仕事をしているふりをして、他人に自分がやりたくない仕事を押し付けます。

 そんな人の仕事を断るには、そもそも理由などいりません。

 「あなたがやりたくない仕事は私もやりたくない」

 と言って一切やらなければOKです。

 相手が「じゃあ俺はおまえの他の仕事も協力してやらん」と言ってきたらしめたもの。

 こちらもやらないのでよろしく。といって済ませます。

 既に「その人しかできない仕事で自分が関わってしまっている仕事」

 がある場合も関係ありません。

 上司に報告して、「あの人が対応してくれないから私にはできません」
 
 でOKです。

 

雑用は若者がすればいいと思っているおじさん

 「たばこ買ってきて~」
 
 など、業務中に雑用を平気で頼んでくるおじさんたち。

 しかしながら昔と違い、昨今の若者はお客様業務対応を最前線で行う

 即戦力人材、少数精鋭なので。

 できれば雑用はご自身でやってくださいな、といいたいところです。

 その証拠におじさまたちは定時すぎたら楽しそうに帰っていきますが

 業務をかかえている若者は定時すぎたら資料作成など翌日の対応に入ります。

 「今忙しいのであとで」

 と言いつつ、夏休みの宿題よろしく、やらないのもひとつの手です。

 

指示がよくわからない先輩

 何を言っているのかよくわからない場合ですね。

 先輩自身もよくわかっていない場合があります。

 先輩が低姿勢にお願いしてくる場合は仕方ないので

 こちらから適宜質問するようにしましょう。

 「これはいつまでにやるのですか?」

 「これは何を対象にしているのですか?」

 「相手は何を求めているのですか?」

 などなど、5W1H + WANT(誰かの要求事項)を基準に

 いろいろ聞いてあげましょう。

 先輩が高圧的な態度の場合は、徹底的に戦うか

 またはもう自分自身を下げて

 「はいはいどうせ私は仕事ができませんよ~(笑)」

 と思っておけばOKです。

 先輩はあなたのことを使えないな~と思うかもしれませんが

 本当に使えないのはあなたを使いこなせない先輩のほうです。

 ※程度問題ですが、
  本当に頭のいい人は実に低姿勢で穏やかで、そして論理的です。

仕事を断る時の言い方

 

イエス、バット方式

 こちらは有名ですね。

 いったん相手の意見を受け入れて

 「なるほどあなたの言うことはわかりました。○○なのでそうかもしれません」

 「ですが、○○についてはどうでしょう?私は○○と考えるのです」

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 のように詳細を問い合わせます。

 あまり考えず仕事を振ってくるタイプの人は面倒くさくなるかもしれません。

 しかしこちらだって仕事。

 ちゃんと質問する必要がある内容は質問する。

 相手が「こりゃ間違ってたかな」と気づけばしめたものです。

 

蕎麦屋の出前方式

 条件付きですが、蕎麦屋の出前のように

 「今出たところですので~」

 「今やってるところですので~」

 と言って、実際は対応をかなり後回しにします。

 条件というのは、指示した相手がまともな人でない場合です。

 まともな話の通じる相手であれば

 「これは本当に私の仕事ですか?」

 「いま私はもう手一杯です。他の人に仕事を振ってください」

 「後にまわしてもいいですか?期限はありますか?」

 などなど交渉の余地があります。

 

臨戦態勢

 そうニッチもサッチもいかない場合は。

 開き直ります。

 「なぜ私がやらなければいけないのかわかりません」

 と言ってストライキモードです。

 それで相手が怒るとか関係ないんですね、そもそも。

 怒ればいいとか大きな声を出せばいいと思っている輩は

 ぎゃあぎゃあ騒ぐでしょうが

 もうここはひとつ腹をくくって

 こちらも癇癪をおこして対応するか

 お地蔵さんのように何も反応しないか

 して対応してみてはいかがでしょうか?

 相手もそのうち飽きるでしょう。

 相手の怒りを相手にしない。

 これが断るコツかもしれません。

仕事を断る勇気を持とう

 ここで勘違いしてはいけないのが

 ・自分がやりたくない仕事だから
 ・やったことがない仕事だから
 ・自分の思いと違うから

 という理由で仕事を断ることは必ずしも正しいわけではないということです。

 仕事をふる上司はあなたの

 ・次のステップのための仕事
 ・あなただからできると思った仕事
 ・無理そうならフォローを入れようと思っている

 などなどを考慮して振ってくれている場合があります。

 そうではなくて、断るべき仕事というのが

 ・明らかに指示する人が楽をしたいだけ
 ・指示内容がそもそもわからず質問対応もしてくれない
 ・指示しっぱなしで何か聞くと怒り出す

 などなど

 ・いくらなんでもそりゃないんじゃない?
 ・ちょっとこれは八方ふさがりだぞ
 ・イヤもう毎度毎度無理ほんと無理

 というような内容の仕事は断るべきだよという話です。

 僕が私がイヤだから思いと違うから、という理由で

 なんでもかんでも断ってたら誰もあなたに仕事をお願いしなくなります。

 ご注意を。

 で、仕事を断る勇気というものは

 ・他人の評価にとらわれない
 ・自分のテリトリーを持つ
 ・腹をくくる

 に尽きるかなと思います。

 ※何度も言うようですが、
  自分のテリトリーじゃないからといって必ず断ればいい
  というものでもないですからね?
  この場合は相手と要相談です。あしからず。

 それにしたってあなたの時間と労力は大切なもの。

 周りに気を遣いすぎず、ストレスが爆発してしまうまえに

 思いのたけを相手にぶつけることが大事だと思います。

まとめ


 いかがでしたでしょうか。

 仕事をしていると「いい加減にしてくれ」という事態がまま発生します。

 そんなときは必ずしも相手が悪いわけではなく

 自分自身にも問題があるかもしれない、ということを念頭に置きつつ

 それでも我慢できないようなら開き直ってみるのもひとつの手です。

 大切なのはあなたの心と身体。

 あなたを想ってくれている人たちのためにも

 まわりだけではなくご自身も大切になさってくださいね。

 それではまた。

 別の記事にてお会いいたしましょう。

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