生活のハウツー

夏休みの小学生の過ごし方。生活リズムを守るためにできることは。

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小学生の夏休み。

麦藁帽子に虫取り網。田舎のおじいちゃんおばあちゃんちでスイカを食べる。お墓参りが終わったら扇風機の風を浴びながら高校野球を見て夜は庭で花火をやるというのは昭和の風景ですね。

懐かしいなあと思うかたもいらっしゃるかもしれません。

でも平成の現代っ子は。

・動画をみる
・ビテオでアニメをみる
・ゲームをする

そして時々宿題をするというパターンが多いようです。

昭和とはずいぶん変わってしまった小学生の夏休み。生活のリズムを整えるにはどのようにすればよいのでしょうか。考えてみましょう。

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夏休みの小学生は何する?

小学生の夏休み。

既に先述しましたがゲームをしたりビデオを見たりして屋内で生活することが多いですね。自分の昔の頃と違ってずっと屋内で生活するわが子をみて心配する気持ちを持つ親御さんもいらっしゃるかもしれません。では小学生の夏休み、何をすればよいのでしょうか?

夏休みの小学生の生活

ラジオ体操

まずラジオ体操ですね。

朝一番で行うラジオ体操。

僕は会社に出社したときは朝一番にラジオ体操を行います。

小学生時代はめんどうだなあと思っていたラジオ体操ですが大人になった僕の朝一番の身体をほぐすために欠かせない健康法となっております。

小学生時代にその習慣を身につけていれば僕のように中学高校で運動不足になって体調が悪くなることもなくなるかもしれません。

宿題

夏休みといえば宿題です。

僕のように最後の3日間に適当にこなす小学生の場合大人になって仕事も中途半端にこなすことになりかねません。しっかりと毎日、計画的に、定期的にこなすことを覚えましょう。

図書館

宿題をこなすのにもってこいです。

無料で冷房がかかっていて、しかも本がたくさんあるので時間をつぶせます。

夏休みの小学生の過ごし方

僕の小学生時代などは親そっちのけで友達と外で遊んでいましたが最近は外の気温がものすごく高いこともあり熱中症が心配ですね。ではどのような過ごし方がよいのでしょうか。

図書館

もう2回書いてしまうほどにオススメなのですね、図書館。

子供のみならず大人にもオススメです。

無料で冷房が効いていてしかも大量の本が読める。

家だとテレビやゲームで集中できないかもしれないが図書館だと集中して勉強もできる。

かなりオススメです。

親が外に連れ出す

親は仕事が忙しい。

昔も忙しかったですが、まだご近所づきあいがありましたので近所の子供たちでワイワイできたわけです。でも最近の子供はなかなかそういうわけにもいかない。

ではどのようにするか。

そこで親が外に連れ出してみましょう。

・おじいちゃんおばあちゃんの家に行ったり
・大きめで遊具などもある高速道路のパーキングに行ったり
・釣りやイチゴ狩りなどに行ってみたり

いろいろ考えられます。

車があると便利ですが自家用車をお持ちでない場合は

カーシェアリングのような手段もあります。

部活動

小学生も高学年になると部活動をする選択肢があります。

僕も少年野球に入っていましたが、ほぼ休みはありませんでした。

平日は練習で、土日は試合が入りますからね。

親御さんの協力も求められるかもしれませんが僕の家は車もなかったことからあまり親の負担はありませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

小学生の夏休み、僕の時代は、いやというか僕はほとんど何も考えずに過ごしていたような気がしています。

大人になってから気づいたのですが一番大切なのはなんでもいいから自分で考えてみること、行動してみることだと思います。

失敗もいろいろするかもしれませんが失敗は若ければ若いほど傷も浅く、意味が深くなるものだと思います。

思うように計画して行動して失敗して成功して素敵な思い出をたくさん作ってほしいと思います。

それでは、また。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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