日常

献血はどこでできる?献血の所要時間とメリットは何?

投稿日:2017年5月15日 更新日:

献血です。

よく街中でも血液型の何型が不足している

というような看板が立っていたり

会社に献血車がきて社内放送がかかったり

たまに献血を見かける機会があるのですが

そもそも血を採られる恐怖もあって

なんだか敬遠してしまうかたもいらっしゃるかもしれません。

ですが献血。

定期的に行っていると事故をしたときに

優先的に輸血してくれるなどメリットも多いようです。

献血はどこでできるのでしょうか?

また行ったことのない人はどんなところに注意すればよいのでしょうか。

一緒に考えてみましょう。

  

献血の注意点

献血をする前にしてはいけないこと、気をつけること

薬の服用後3日は献血が出来ません。

どんな影響が出るかわかりませんからね。

献血をする前に摂取したほうがよい食品

特にありません。

栄養失調になっているならば別ですが

一般的な日本人の食生活であればOKですね。

どの位の血液を採取されるか

200ccまたは400ccですね。

ちなみに2000cc=2リットルの血を失うと失血死に至る可能性が高いです。

注射針は痛いか

健康診断などで採血している場合はそれと同程度です。

貧血になったりするか

人によります。

僕は血を見ると気分的に気が遠くなります。

平気な人は平気ですね。

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献血後、気をつけること

過激な運動は避けましょう。

献血後に、しなければならないこと

特に有りませんが栄養のつく食べ物を食べましょう。

献血ができる場所

献血ルーム

都市部であれば献血ルームが常設されています。

最寄の献血ルームで献血可能です。

場所によっては献血後にジュースやらお菓子やら飲み放題、食べ放題です。

献血車

会社などにやってきます。

僕の会社のでもアナウンスで献血を呼びかけられました。

献血の所要時間

献血時間は15分程度。

ですが、長いときは1時間ほど待たされることもあります。

献血ルームであればお菓子やジュース、漫画も置かれているので

献血と合わせて、待ち合わせで使うカップルもいるようです。

また献血を一度行うと次回行えるのは約1ヶ月後となります。

数日毎に実施するということはできません。

献血をしたことのない方に聞くと

意外と短い時間でできるんだね

という感想を抱くことが多いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご存知のとおり皆様が献血をすることによって

手術中や怪我をしたときの輸血に使用されます。

非常に社会的意義が大きい行為ですので

皆様も是非献血されてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

別の記事にてお会いいたしましょう。

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